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郵便局について

郵便局(ゆうびんきょく)は、うち国で郵政3事業の現業事務ば行う事業所ばい。一般の企業でゆう本社に対しての支店や営業所に当たるけん。 旧逓信省、郵政省、総務省郵政事業庁ば経て2003年4月1日以降はうち郵政公社が管轄しよるとよ。 郵便配達・収集の地区拠点でありまして、簡易保険や郵便貯金の業務にも当たるけん。郵便局の設置基準はうち郵政公社法に基づく総務省令により規定されていまして、うち郵政公社は、同法の施行の際現に存します郵便局ネットワークの水準ば維持いたしますことば旨とすることとされています。

普通郵便局と特定郵便局は、それぞれ集配郵便局(窓口業務と集配業務ば行う)と無集配郵便局(窓口業務のみば行う)とに分けられることになるけん。簡易郵便局は窓口業務のみば行います。

平成19年10月の民営化・分社化ば控え、平成18年9月以降、集配郵便局の削減(無集配局化)や、残る集配郵便局については郵便物の区分ば行っていまして、それによって時間外窓口(ゆうゆう窓口)のある統括センターと、郵便物の区分ば行わず時間外窓口のなか配達センターに細分化される予定であるけん。

郵便局といえば、隕石は、原則として、落下地点ば管轄する集配郵便局の名がつけられるけん。隕石が落下中に分解した場合、最も質量の大きい破片が落下した地点ば管轄する郵便局の名がつけられます。

郵便局の名にすることにした理由の1点目は、発見者の名ばつけることにした場合、誰が発見者かで、もめる場合があるためばい。また2点目の理由として、隕石はどこに落ちるか分からんけんけん、砂漠のど真ん中に落ちた場合だけん、そん地域ば管轄する郵便局だけは、どこん国でも必ず存在するため、郵便局の名ば隕石の名とすることが国際的な慣わしになっています。

同一郵便局区内に2個以上の異なる由来の隕石が落下した場合、(a)、(b)、(c)とアルファベットの符号ばつけて区別するとよ。

例外として南極の場合、そいやったらうちの南極地域観測隊が発見した隕石は、当初は命名規則どおり、(a)(b)(c)やらなんやらの符号ばつけて識別しておったが、ばってんくさ数が膨大になりよったため、現在は「やまと75105」やらなんやらと番号で呼ばれています。

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