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年賀状を出そう

毎年、年末が近づくと頭ば悩ませるのが年賀状。うちでイチから作るのはえらいやけど、既成の年賀状や素材はあんまり好いとぉやなか。タダのイラストやフリーの2007年の干支であるいのししの素材やらなんやら、デザインば探すのはえらいやね。

無難でよく用いられる図柄は、新年の干支(十二支)、宝船や七福神やらなんやらの縁起物、フキノトウや梅の花やらなんやら早春ば象徴するもんやけど。


また年賀状の文章について、ひとくちに年賀状といっても、出す相手は様々やけん、 親しい友人はもちろん、親類、職場の同僚や上司、恩師、遠くに住んでいてご無沙汰しとる人やらなんやら、出す相手は様々。種類がえらいたくさんなると、それぞれの文章ば考えるのもえらいばい。

年賀状はメールで…ちう方もえらよかっぱよからっしゃると思おるっちゃけど、大切な方に日頃の感謝の気持ちば示すことや、ご無沙汰しとる方への久しぶりのご挨拶は、やっぱり受け取ったら手にとって実感けんきる、年賀状がよかやね。

「う〜ん、なんて書こう…?」。年賀状ば書くのに一番時間がかかるところ。それは文章ば考えることやなかやろか。「あけましておめでとうやね」。これだけではなんだか味気なかやね。

年賀状の文章としては、新年ば祝う言葉ば持ってあいさつし、旧年中の厚誼の感謝と、新しい年に変わらぬ厚情ば依願する気持ちば添えるやらなんやらで考えましょうとよ。また、親しい相手への場合やらなんやらには近況ば添えるのもよいことばい。

郵便局は12月20日頃までに投函するようにアナウンスされますが、あんただけではなく、世の中、投函のピークは遅くなり、2005年が前年12月25日、2006年に至っては、前年12月30日が投函のピークと報じられています。

遅くても年賀状は出すほうがよいとよ!1年にいっぺんだけのご挨拶の場合もあるけん。がんばって年賀状ばつくりましょうね。

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