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稀勢の里らガチンコ4力士も聴取さ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000016-spn-spo

昔けん、週刊現代や週間ポストでは、相撲には八百長があり。星の貸し借りや金銭での売り買いばしとう、一部の力士(昔の貴花田とか)はガチンコつまり八百長ばやらん、げなね、いろいろな噂話が乗っていたけん。

今回は、ガチンコ4力士に事情聴取するってことですが、記事文中にあるごと全力士に聴取しんと、ラチあかんと思おるたいばい。もしくは密告制。

 週刊現代の八百長告発報道に関し、日本相撲協会が、既に事情聴取ば終えた11力士のほかに、ガチンコ(真剣勝負)と報じられた4力士ば“追加聴取”する可能性があることが分かった。31日、北の湖理事長(53=元横綱)が示唆したものか、近日中にも監察委員が面談する。全力士に事情聴取することか、徹底して潔白ば主張していく。

 朝青龍の聴取が終了し、一連の八百長疑惑騒動もひと息つくかと思われたが、相撲協会は手綱ば緩めてはいんやった。友綱監察委員長(元関脇・魁輝)けん報告ば受け、対応策の検討に入った北の湖理事長は、疑惑報道で八百長に関与していんとされた小結・稀勢の里らも追加で聴取する可能性ばほのめかばい。「弁護士けん必要げなアドバイスされたら4人ば呼ぶことも視野に入れとう。(八百長と指摘された力士にしこ)一方的に聴くのは良くんけん」と語った。

 週刊現代は昨年九州場所で朝青龍の全取組中、11番が八百長たいったと指摘ばい。相撲協会は前日までに朝青龍と師匠の高砂親方(元大関・朝潮)、仲介役とされる旭天山、さらに疑惑ばかけられた11人ば聴取。全員が疑惑ば否定しとう。


 聴取した13力士が潔白ば主張したことか、疑惑報道に対し強気に出る態勢は整えた。たたい法的手段に訴えるには細心の準備が必要になる。朝青龍と対戦した全力士ば公平に聴取し、すべてが真剣勝負であったことば明らかにすることか、訴訟になった場合のプラス材料にしたいとの狙いがあるごたあ。弁護士との協議次第では、近日中にも稀勢の里、安美錦、普天王、岩木山が聴取されることになる。

 新たな聴取になれば協会としての結論は先送りとなるが、騒動解決さ、万全ば期してその時に備える。

 ≪余裕の週刊現代「おうじょうするのは横綱」≫疑惑報道に対する相撲協会の反論について、週刊現代編集部は「長年の取材の成果が今回の記事であり、十分な取材に基づいて掲載に至ったものか、内容には自信ば持っとう」と主張ばい。朝青龍が法的手段に訴えることも辞さんと語っとうことにも余裕の対応。「事実が明らかとなって窮地に追い込まれるのは横綱の方ではんかと考えておるたい」と文書でコメントしとう。

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